低温調理器の口コミや評判は?メリット・デメリットも紹介します!

低温調理器でローストビーフ キッチン家電の口コミと体験談

お肉がジューシーで柔らかくなると評判の低温調理器を紹介します。我が家ではローストビーフやサラダチキンを低温調理器で作っていますが、自宅で作ったとは思えない本格的でジューシーなお肉が出来上がります。

低温調理器は肉が固くなりにくい低温で加熱(低温調理)できるので、素人でもプロ並みのお肉料理を簡単に作ることができるのです。

使い方やお手入れも簡単なので、一つ持っておくと重宝します。

低温調理器とは

フライパンで焼くと固くなってしまうお肉ですが、温度を一定にキープすることができる『低温調理器』を使うと柔らかいお肉になります。

低温調理ではたんぱく質が凝固する温度(60度前後)以下でじっくり加熱する為、肉が縮みにくく、肉汁などの風味や旨みをたっぷり残すことができ、ふっくら柔らかでジューシーになります。

  • 全体に均一に火が通る
  • ジューシーで柔らかな食感になる
  • たっぷりの肉汁でしっとりと仕上がる

調理できる料理

低温調理というと、肉料理のイメージがありますが、肉以外にも魚や温泉卵なども美味しく作ることができます。

低温調理器でできる代表的な料理

  • ローストビーフ
  • 鶏むね肉のサラダチキン(鶏ハム)
  • チャーシュー
  • 豚の角煮
  • 温泉卵
  • 鮭の蒸し煮

魚料理、野菜、プリンなどのデザートもできますが、低温調理器の得意料理はやはり『肉料理』です。なので、私は今のところ肉料理に使っています。

さつまいもを低温調理するとオーブンで焼くより美味しくできるそうです。今度挑戦してみようと思います。

低温調理器の使い方

低温調理器は複数のメーカーから販売されていますが、我が家のは、「ショップジャパン」のデリシェフです。
※デリシェフは現在販売していません

他のメーカーの低温調理器も基本的な使い方はどれも同じです。

本体装置はこのような棒状のものです。長さは約40cm、重さは1.5kgです。
低温調理器

水を入れた鍋に低温調理器をセットし(挟んで鍋に固定します)、スイッチオン。
低温調理器

設定温度になったら、密閉袋にいれた食材を投入。
低温調理器

終了時間になるとタイマーで知らせてくれます。これで調理完了!

調理時間については取り扱い説明書に書かれているので、それをみて設定すればOKです。タイマー設定の仕方もとても簡単なので、特に苦労することはありません。

ローストビーフとサラダチキンを作ったレビュー

低温調理器でローストビーフやサラダチキンを作ってみました。

ローストビーフ

柔らかくてジューシーなローストビーフができました。本格的で美味しいと家族から褒められました。
低温調理器でローストビーフ

サラダチキン

鶏むね肉で市販品よりもかなり柔らかいサラダチキンができます。
自家製サラダチキン

自宅でローストビーフやサラダチキンが簡単に作れるので、家族にも喜ばれるし、お客様がきたときにも出すことができたりで、我が家では予想以上に低温調理器が活躍しています。

低温調理器の口コミ・評判は

低温調理器の口コミを調べてみました。

低温調理器の口コミ
  • 肉汁の溢れるローストポークが作れた!
  • 鳥胸肉がジューシーで柔らかくなった
  • 火加減を気にせず放っておくだけなので効率的
  • 半熟卵、ローストビーフなど美味しくできる
  • キッチン周りが汚れないのでよい

ローストビーフなどの肉料理がプロ級に美味しくできたとの口コミが圧倒的に多いです。

一方、低評価の口コミとしては、大きな鍋が必要な点や値段が高いといった点を挙げている人がいました。

低温調理器のメリットとデメリット

メリット

私が感じた低温調理器のメリットです。

  • 手間がかからず簡単!
  • 火を使わないので安全
  • 失敗することなく、柔らかい肉料理ができる

簡単に失敗せずに本格料理が完成するというのは嬉しい点ですね。また、火を使わないので、真夏などの暑いときにも重宝します。

デメリット

低温調理器を1年以上使っていますが、メリットのほうが圧倒的に大きくて、デメリットは全く感じていません。ただ、最初にデメリットと感じたことが二つありました。

  • 深めの鍋が必要!
  • 値段がやや高い

一般的な鍋だと縦の長さが足りなくて、低温調理器を挟むことができないので、深さのある鍋(水深25~30cm)が必要です。うちにある鍋はどれも高さが足りなかったので、低温調理用に鍋を購入しました。筍を茹でるときなども重宝しているので、買って損はなかったです。

もう一つのデメリットとしては、低温調理器本体の値段が少し高いことです(平均価格は1~2万)。でも実際に料理を作ってみると値段以上の価値があると感じると思います。

1、2回使っただけで飽きてしまったらコストパフォーマンスは悪いですが、継続して低温調理をするなら買って損はないと思います。

我が家では月1回ローストビーフ、週1回サラダチキン、年に数回チャーシュー...といった具合で日常的に利用しているのでコストパフォーマンスは高いと感じています。

人気の低温調理器

我が家にある低温調理器は販売終了となってしまったため、同じものは紹介できませんが、低温調理器は様々なメーカーから販売されています。どこのものでもそれほど大きな違いはないように感じます。相場は1~2万円ですが、安いものだと1万円以下であります。

ここでは人気の低温調理器を3つ紹介します。いずれもたくさんのレビューがある商品なので、購入の際にはレビューなども参考にしてくださいね。

BONIQ(ボニーク)

低温調理器で人気が最も高いのがBONIQ(ボニーク)。スタイリッシュでおしゃれなデザインなのでテレビや雑誌などで取り上げられることも多いです。知名度が高くてレビュー評価も高いので安心感があります。

どれを買おうか迷っているならこれを買っておけば間違いありません。

低温調理器人気No1/

Anova(アノーバ)

Anova(アノーバ)もBONIQと同じくらい有名な低温調理器です。Bluetoothでスマホと連動し、水の温度をコントロールしたり、別の部屋から進行状況を確認したりできます。

Azrsty Sous Vide

知名度はありませんが、リーズナブルで評判は高いです。価格をおさえたい人におすすめです。

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