電子レンジで簡単にゆで卵を作る方法(ゆでたまごメーカー使用)

レンジでらくチン ゆでたまご キッチン用品・調理道具

生卵をそのまま電子レンジでチンすると爆破してしまい、ゆで卵を上手に作ることはできませんが、「レンジでらくチン ゆでたまご」というレンジ調理道具を使うと電子レンジで簡単にゆで卵を作ることができます。

私はこのレンジでらくチンゆでたまご使い始めて8年になりますが、本当に便利なので長年愛用しています。使い方やメリットなどを紹介します。

Amazonで注文したのは2011年。週に数回、8年以上使っていますが、いまだに全く問題なく使えているので耐久性は抜群です!
レンジでらくチン ゆでたまご

曙産業 レンジでらくチン ゆでたまごの使い方

卵と水をセットして電子レンジで加熱するだけできれいなゆで卵が出来上がります。加熱時間を調整することで、半熟・固ゆでなど好みの固さにできます。

1.受け容器の水位ラインまで水を入れます。
レンジでらくチン ゆでたまご

2.卵を受け皿に乗せます。
レンジでらくチン ゆでたまご

3.フタをしてストッパーを止めます。
レンジでらくチン ゆでたまご

4.電子レンジで加熱します
レンジでらくチン ゆでたまご

★加熱時間
側面に調理時間の目安が印字されています。
レンジでらくチン ゆでたまご

500~600Wで10~11分と書かれていますが、我が家のレンジ(600W)では7分位で固くなります。水や卵の温度によって、加熱時間は変わってきます。何回か作っていると大体の加熱時間がわかってきます。

レンジ加熱後、そのまま放置しておくと予熱調理ができます(加熱時間を減らすことができる)。我が家の場合は、5分レンジ加熱して、10分位そのまま放置しておくと半熟より少し固くなり、ちょうどよい固さになります。

レンジから取り出したあとの卵。ヒビが入ることもなくきれいな状態です。
レンジでらくチン ゆでたまご

卵の破裂・爆発などが起こったことも一度もありません。

皮がつるんときれいにむけます!
レンジでらくチン ゆでたまご

今回は、6分加熱・10分放置(予熱調理)で、このくらいの固さになりました。
ゆで卵メーカー

レンジでらくチンゆでたまごを使って感じたメリットとデメリット

メリット

  • お湯を沸かさなくてよい(夏でもキッチンが暑くならない)
  • 黄身がかたよらない
  • 皮がつるりと簡単にむける

デメリット

デメリットは特にありません

レンジでらくチン ゆでたまごの口コミは?

Amazonでは800件以上のレビューがあり、評価は4.6です。

ほぼ毎日ゆで卵を作っています。600wで6分加熱し、その後10分ほどレンジの中に放置してから剥いています。綺麗なゆで具合になってます。(半熟と固茹での間くらい)
鍋でお湯を沸かして何分も茹で時間を気にしてー、なんて、忙しい朝ですし火の消し忘れやら吹きこぼれのこと考えたらあまりやりたくないですが、こちらなら、水入れた!卵のせた!レンジに入れてボタン押してほっとけば終わり!です。
電子レンジで作るため、同じ固さに仕上げる事ができ、毎回好みの固さのゆで卵を楽しむ事ができます。使い終わった後も、軽く水で流し洗いするだけでOKなので非常に楽です。鍋を洗う煩わしさから開放され、非常に助かっています。
この商品は普通に茹でるよりも短時間でゆで卵ができておすすめです。また別の使用方法としておすすめなのが蒸しブロッコリーです。ブロッコリーを小房にして入れ、4分でちょうどいい具合に蒸しあがります。

1個用~4個用があります

我が家で使っているのは2個用(1~2個のゆで卵を作れる)です。

1個、3個、4個用もあります。

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