クッキングプロ V2(最新モデル)を使ってみたレビュー

クッキングプロV2 キッチン家電

材料を入れてあとはほったらかしで調理ができる電気圧力鍋クッキングプロがリニューアルしました。早速、新モデルのクッキングプロV2で調理をしてみたので紹介します。

ショップジャパン様より提供を受けてレビューを書いています。

クッキングプロ V2の概要

旧モデルとの違いは

見た目にはそれほど大きな違いはありませんが、新モデルのほうが多機能で性能もよくなりました。

旧モデルも便利でしたが、新モデルのほうが進化しています。

旧モデルとの違いをざっくりとあげると以下となります。

クッキングプロV2(新モデル)の特長
  • ミニサイズが登場して2サイズ展開になった
  • レシピが内蔵されて液晶パネルで操作できるようになった
  • 従来比1.6倍に圧力アップし、短時間で調理可能になった
  • 発酵調理が追加された
  • 排気ボタン搭載で減圧が簡単になった
  • お手入れモードが搭載されしつこい汚れが落とせるようになった
  • 内ぶたがなくなり洗い物が減った

旧モデルのレビュー記事はコチラです
>>クッキングプロのレビュー

そのほかにも、コンセントが外れにくくなったり、フタとつけたまま煮込むことができるようになったり、、、と旧モデルで不便だと感じていた点が改善されました。

新モデルのほうが多機能で、価格もほどんと変わらないので、今から購入するなら新モデルがおすすめです。

サイズは2種類

従来品と同じ3.2Lサイズに加え、コンパクトな2.4Lサイズが登場しました。

画像出典元:ショップジャパン公式サイト

白米は3.2Lサイズで5合、2.4Lサイズで3.5合まで炊けます。

2.4Lサイズは一人暮らしの方や少量の料理を作るという方向けです。

我が家では2~3人分を作ることが多いですが、3.2Lサイズでちょうどよいです。

本記事で紹介しているのは大容量の 3.2Lサイズです。

>>【公式】クッキングプロ V2 基本セット

内蔵レシピ&タッチパネル

リニューアルで一番大きな変化は内蔵レシピ搭載&タッチパネルに対応した点です。

従来品
新モデルV2

液晶パネルのダイヤルをまわしてメニューを選ぶと、液晶パネルに手順や調理時間などが表示されます。

従来品に慣れていたので最初は少し戸惑いましたが、慣れてしまうと新モデルのほうが便利です!

発酵調理

一定の温度で長時間保温できるので発酵食品づくりもできます。ヨーグルト、自家製の味噌、クリームチーズ、塩こうじ、甘酒、しょうゆ麹を作ることができます。

私は自宅で発酵食品を作ることにあまり興味がなくまだ使っていませんが、とても簡単にできるようなので自家製の発酵食品を作る方にとっては便利な機能ですね。

同梱品

こちらが本体&付属品一式です。

本体(ふた、なべ)×1、電源コード×1、しゃもじ×1、計量カップ×1、お手入れ用ピン×1

取扱説明書とおまかせレシピ100も付属しています(下記画像は おまかせレシピ100のみ)。

クッキングプロ V2(3.2L)の仕様

サイズ幅295mm×高さ297mm×奥行292mm
重量3.8kg
容量満水容量3.2L / 調理容量2.1L
内蔵レシピ数100種類
消費電力700W
電源電圧AC100V 50/60Hz
電気代1時間動作させた場合の電気代目安は18.9円
(公式サイトより)

>>【公式】クッキングプロ V2 基本セット

クッキングプロ V2の使い方

本体は『本体・なべ・フタ』から構成されます。炊飯器とほぼ同じです。

蓋の内側にはパッキンがついているだけの簡単な構造です。

パッキンと内なべは食洗器OKなのでお手入れも簡単です!

使い方は以下の3ステップです。

画像出典元:ショップジャパン公式サイト

炊飯を例に使い方を説明します。

メインメニューは以下の4つ

1.クイックメニュー
2.手動調理
3.レシピから選択
4. 最近作ったレシピ(履歴)

のいずれかから選びます。今回は2.手動調理でやりました。

炊飯の手順
  • 手順1
    お米をなべにセットする

    今回は3合を炊くので水位ライン白米3まで水をいれます

  • 手順 2
    ふたをしめる
  • 手順 3
    メニューを選択(今回は手動)

    手動メニューの中に「炊飯」があります。

  • 手順 4
    圧力調理時間を設定し、炊飯開始

    炊飯中は液晶パネルに「残り時間目安」が表示されます。

  • 音が鳴ったら調理完了

    圧力ピンが下がったふたをあけます

    美味しく炊き上がりました!

>>【公式】クッキングプロ V2 基本セット

クッキングプロ V2で料理をしてみたレビュー

レシピブックに掲載されているメニューを中心に作っていますが、今のところ失敗なく簡単に作れます。レシピブックのメニューはお気に入りにすることができるので、よく作るレシピは素早く呼び出すことができます。

無水キーマカレー

レシピ番号52を選択して、液晶画面の指示に従っていけばできます。

レシピブックは簡潔に書かれていてわかりやすいです!

材料をいれたら、あとはほったらかしでOKです。

【動画準備中です】

サラダチキン

サラダチキンは低温で一定時間調理するスロー調理です。こちらもレシピブックにあるメニューなので、レシピ番号を選んで材料を入れるだけです。

しっとり柔らかいサラダチキンができました!

今回は内蔵レシピのメニューをそのまま使いましたが、手動で温度や時間を設定することもできます。

まとめ

従来品もほったからし調理で便利でしたが、クッキングプロV2はパワーアップして使い勝手がよくなりました。

  • 圧力調理・炊飯・無水調理・蒸し調理・スロー調理・発酵調理・温め直し・煮込み・炒め
  • 予熱や減圧時間も表示されるので完成するまでの時間のめどがつく
  • 内なべで炒めることできるのでフライパンなどで別途炒める必要がない
  • レシピブック通りに作れば美味しくできる
  • お手入れが簡単

ショップジャパンでは39日間返品保証つきです(使用後でも返品OK)。

>>【公式】クッキングプロ V2 基本セット

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