南ぬ豚 網脂ハンバーグはふっくらジューシー!

お取り寄せ・通販の口コミと体験談

マツコの知らない世界でも紹介されたやえやまファームの『南ぬ豚(ぱいぬぶた)網脂ハンバーグ』をお取り寄せしてみました。

最高級のアグー豚の生ハンバーグとあって、旨味たっぷり・ふっくらジューシーで美味しかったです。個包装で調理しやすく、冷凍で日持ちもするのでギフトにもおすすめです!

\ やえやまファーム公式サイト /

南ぬ豚網脂ハンバーグとは?

南ぬ豚は「ぱいぬぶた」と読みます。 石垣島にある「やえやまファーム」 のオリジナルブランド豚で、年間300頭しか出荷されない非常に希少性が高い豚肉です。

南ぬ豚(アグー豚F1種)は父豚が純血アグー豚、母豚は西洋系豚です。石垣島のパイナップルを食べて育つため、 南ぬ豚の肉質は一般の豚肉よりも柔らかくてジューシーになるそうです。

アグー豚とは?

沖縄固有のアグー豚は頭数が少なく、非常に貴重な豚です。アグーの肉質は霜降り肉で、脂に甘味と旨味があり、市販の豚肉よりも肉質が優れていると評価されています。

そんな南ぬ豚を使ってできた最高級のハンバーグが「南ぬ豚網脂ハンバーグ」です。ハンバーグ表面に白い網脂が巻かれているのが、見た目にも特徴的です。網脂でハンバーグを包むことで肉汁を閉じ込めることができます。

南ぬ豚網脂ハンバーグ は、 マツコの知らない世界でも紹介されて、ハンバーグ王子の松島 和之さんから「キングオブ肉汁」の称号をもらったハンバーグです。

それだけでなく、大阪グランフロントの薬膳フレンチ【旬穀旬菜】監修でもあるので、文句なしのお墨付きです!

南ぬ豚網脂ハンバーグ肉汁
南ぬ豚網脂ハンバーグのこだわり
  • 南ぬ豚100%使用
  • 防腐剤・発色剤は不使用
  • 化学調味料や増量剤は一切不使用
  • 職人が手作業で作っている
  • 1つ1つ真空包装なので食べたい分だけ料理できる
南ぬ豚網脂ハンバーグ
南ぬ豚網脂ハンバーグのラベル表示

南ぬ豚網脂ハンバーグの焼き方

南ぬ豚網脂ハンバーグは冷凍された状態で届きます。そのため、賞味期限も長く、いつでも好きな時に食べられます。

南ぬ豚網脂ハンバーグ

ハンバーグの焼き方は同封のパンフレットに書かれています(ウェブサイトにも掲載されています)。その通りに焼いてみました。

南ぬ豚網脂ハンバーグの焼き方
  • STEP1
    冷蔵庫で解凍します

    ※ 解凍時間は半日程度の半解凍がおすすめ

  • STEP2
    フライパンで色づくまで焼きます

    フライパンに少量の油をひき、片面を中弱火で3分焼きます。

    南ぬ豚網脂ハンバーグ

    色づいたらひっくり返し、もう片面を3分、色づくまで焼きます。

    南ぬ豚網脂ハンバーグ
  • STEP3
    蒸し焼きにして完成!

    両面とも色づいたら、少量の水を加えて蓋をします。

    南ぬ豚網脂ハンバーグ

    弱火で10分蒸し焼きにして完成です。

    弱火で10分蒸し焼きにして完成です。
    フタを開けると肉汁と脂身がたっぷりとでていました。これにケチャップなどをいれてソースを作っても美味しそうですね。

焼いている様子は動画にしました↓

南ぬ豚網脂ハンバーグを食べてみました【マツコの知らない世界】

おいしい!?食べてみた感想

ふっくらと焼きあがりました!ラグビーボールのように膨らみました。表面に見えていた白い網脂は溶けてなくなりました。

お箸で割ると、濃縮された肉汁がジュわーっとでてきました。

南ぬ豚網脂ハンバーグ

今回はソースなど何もつけずにそのままいただきましたが、肉汁に旨味がぎゅっと詰まっていて、そのままでも食べ応えがありました。もちろん、お肉はやわらかくてジューシーでした!

南ぬ豚網脂ハンバーグ


焼いた直後は脂身が多いのかなとも思いましたが、食べてみると全然脂っぽくなくて、1個をペロリと食べてしまいました。これならシニア層でももたれることなく食べれます。

自宅で焼く普通のハンバーグとは一味違い、レストランででてくるようなハンバーグでした。個包装の冷凍保存なので好きなときに好きな分だけ食べられて、焼き方も簡単なので、自宅用はもちろん、ギフトにもおすすめです!

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