フレーバーストーンでご飯を炊いてみました

フレーバーストーン 炊飯 簡単レシピ

ご飯は炊飯器や土鍋で炊くという人が多いと思いますが、フライパンでもご飯が炊けてしまうんです。フレーバーストーン ダイヤモンドエディションのディープパンを使ってご飯を作ってみましたが、短時間でふっくら美味しいご飯が炊きあがりました。

ダイヤモンドエディションのディープパン

フレーバーストーン ダイヤモンドエディションには高さ(深さ)が異なる2種類がありますが、今回炊飯に使用したのはディープパン。深さが7.4cmと普通のフライパンよりもかなり深さがあるので、お鍋としても使えます。

フレーバーストーン 炊飯

フレーバーストーンの感想・評価とメリット・デメリットまとめ
油をひかなくても焦げ付かないフライパンとして評判のフレーバーストーン。四角いスクエア型の『フレーバーストーン・ダイヤモンドエディション』をほぼ毎日使っているので、実際に使ってみた感想をレビューします。 世間の口コミはなかなかよいフライ...

フライパンで炊飯(白米)

ダイヤモンドエディションに米2合、水400ccを入れ、30分浸水させます。
フレーバーストーン 炊飯

蓋をして中火にかけ、沸騰したら弱火にして12分加熱します。ガラス蓋なので中の様子を確認できます。
フレーバーストーン 炊飯

火を止めたら10分蒸らして、出来上がり!

ふっくらと炊き上がりました。
フレーバーストーン 炊飯

火を止めたあとに中火で2分加熱するとお焦げができます。

底にこびりつくこともないので、片付けも楽です。
フレーバーストーン 炊飯

ふっくら美味しいご飯が炊けました!
フレーバーストーン 炊飯

▼動画はこちら

フレーバーストーン炊飯のまとめ

炊飯器や土鍋で炊くのと同じようにフレーバーストーンでもご飯が炊けました。我が家ではこれまでは炊飯器や土鍋でご飯を炊いていましたが、今後はフレーバーストーンのディープパンでご飯を炊く機会が増えそうです。

・炊飯器
【メリット】予約炊飯もでき、自動で安定して美味しく炊ける
【デメリット】電源が必要で置き場所をとる。炊くのに時間がかかる

・土鍋
【メリット】短時間で美味しいご飯が炊ける
【デメリット】重くてかさばる。火加減の調整が必要

・フレーバーストーン
【メリット】短時間で美味しいご飯が炊ける。フタが透明なので炊き加減がみれる
【デメリット】火加減の調節が必要

フレーバーストーンのレシピブックには2合での炊き方が紹介されていたので、今回は2合で炊いてみましたが、ディープパンの大きさからすると3合でも大丈夫そうです。まとめて炊いて、小分けにして冷凍しておくのも便利です。

>>フレーバーストーン ダイヤモンドエディション

コメント

タイトルとURLをコピーしました